転職サイトを見る生活から脱却して転職した薬剤師

パートナーの方から転職しないかという話を打ち明けられました

薬剤師として病院勤務をしていたが | パートナーの方から転職しないかという話を打ち明けられました | 具体的に提示し求人を探してもらいました

そして、二人暮らしをする新居を見つけて、そこから通勤することになりました。
その間も時間があると転職について悩む習慣ができてしまっていましたが、やはりパートナーにすら打ち明けられずにサイトを眺めて吟味をするだけの日々になってしまっていました。
そうしていても何も始まらないと思っていたものの、打ち明けてしまうとパートナーにも負担をかけてしまいます。
しかし、思い悩んでいても意味がないと気づいて打ち明けようとしたところ、パートナーの方から転職しないかという話を打ち明けられました。
薬剤師として働くのは良いけれど、家庭を疎かにしないで欲しいということを言われたのです。
自分もそれを考えていて転職サイトを眺めていたということを伝えると、頑張れと後押しをしてくれました。
そこでただ情報を集めて考えているだけの日々を終わりにして、転職サイトに登録して転職活動に踏み切ることにしたのです。
転職サイトに登録すると非公開求人を紹介してもらえる可能性があるという話を既に知っていたので、普段から眺めていた全てのサイトで登録してみました。
するとメールや電話で連絡があって詳細についてのヒアリングをしてもらうことになり、大慌てで日程調整をして全てに応対しました。
しかし、あまり大勢と連絡を取るのも大変だというのも確かでしょう。
そのヒアリングの時点で幾つかについては丁重に断り、2つだけに絞り込んで仕事の紹介をしてもらうことにしました。